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08:遺産相続を『遺産争続・争族』にしないための会話切り出し術2015/09/15


08:遺産相続を『遺産争続・争族』にしないための会話切り出し術

 

太田
こんにちは、相続対策ナビの太田です。

本日は切り出し術08として、「返報性の原理」をご紹介します。

太田
人は他人から何らかの施しを受けた場合など、その施しに対して何らかの形でお返しをしなければならないという感情を抱きます。

この心理現象こそが「返報性の原理」であり、この「返報性の原理」を利用して、小さな施しからで大きな見返りを得る手法があります。

実際にどういう伝え方があるのか?

遺産相続を『遺産争続・・争族』にしないための会話切り出し術!

「返報性の原理」から始める遺言書の伝え方例をご紹介しますね。


 

 
<家での会話>

 

 
子ども
先週末、私、初めてセミナーというものに参加してみたの。

父親
へー何のセミナーだい?

子ども
エンディングノートの書き方セミナーよ。

父親
ほぅ。エンディングノートか。

最近よく耳にするな。

子ども
終活には私はまだ早いけど、お父さんや叔父さんに書き方を教えてあげようと思って参加したのよ。

父親
へぇ。エンディングノートに決まった書き方ってあるのかい?

ただ思い付いたことを自由に書けばいいと思っていたよ。

子ども
違うよ。

ちゃんと考えて書かないとダメだよ。

人生最後のメッセージになるのよ。

父親
じゃあ、お前に書き方教えてもらって書かないとな。

子ども
うん。教えてあげるね。

エンディングノートはお父さんと叔父さんの分も買っているからあげるね。

父親
ありがとう。

何だかわざわざ買ってきてもらって悪いな。

子ども
ただ、エンディングノートは人生最後の手紙だからさ、手紙をちゃんと公証にしないと、法的には効力がないって言っていたよ。

父親
じゃあ、きちんとしたのを作成した方がいいのかい?

子ども
当然よ。

じゃあ、公正証書のやり方も今度また教えるね。


 
シリーズでご紹介してきた遺産相続を『遺産争続・争族』にしないための会話切り出し術はいかがだったでしょうか?

相続や遺言は高齢者の考えること!という間違った考え方を改めましょうね。

相続が発生したときに困るのは、相続人となる私たち30代40代の世代です。

私たちアラフォー世代が相続や遺言の知識を学んで、家族できちんと話し合うことが、相続トラブルを回避する一番の方法です。

とは言っても、あなたが困っているのは、家族の中で話しにくい相続や遺言のことを切り出すタイミングですよね。

 

 
太田
全8種類の切り出し術は参考になりましたか?

これからもいつかきっとあなたの役に立つ情報をブログで発信していきますね。

お楽しみに。

太田
こんにちは、アラフォー女子の太田です。

朗報です!号外です!(私にとってですが・・・)

夫が私の顔色が良くなってきたことに気が付きましたよ。ヤッター!

温活っていいですよ。

私の同僚も冷え性解消を実感しているようですし、これからも続けていこうかなと思っています。

温活美人を目指しますよ。


 

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