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02:遺産相続を『遺産争続・争族』にしないための会話切り出し術2015/09/13


02:遺産相続を『遺産争続・争族』にしないための会話切り出し術

 

太田
こんにちは、相続対策ナビの太田です。

本日は切り出し術02として、「認められたい欲」をご紹介します。

太田
人は認められると、その期待に応えようという気持ちが生まれます。

この「認められたい欲」は、心理学の承認欲求でも説明できます。

実際にどういう伝え方があるのか?

遺産相続を『遺産争続・争族』にしないための会話切り出し術!

「認められたい欲」から始める遺言書の伝え方例をご紹介しますね。


 

 
<お父さんが何かを直してくれているところ>

 

 
子ども
お父さんって、いつも思っていたけど、○○が上手だよね。

私には無理だな。

※○○には、上手、すごい、などあなたができないことを話に入れましょう。
父親
こんなの誰にだってできるし、男だったら誰でもできるよ。

子ども
ちがうよ。

他の人が同じ事をしても、私が上手って思うのはお父さんのやり方だけなのよね。

私は上手じゃないし。

父親
そんなこと言って、何か魂胆があるのかい?(笑)

子ども
今、お父さんに何か起こったら、こんなに上手にやってくれる人が、私の近くから居なくなってしまうわ。

そうなったら私どうしたらいいのかな?

お母さんはこんなことできないし・・・。

何だかこれからのことが心配になってきたわ。

お父さんに何かあった時に、私が何か手伝えることってあるかな?

父親
そうだな。何があるだろうな??


 
ここから少しずつ遺言書の話に入っていくことをイメージできましたか?

この後の会話で、いきなり遺言書という言葉は使いにくいと思うので、まずは書店でよく売れているエンディングノートの話から進めてみるといいですよ。

 

 
太田
参考になりましたか?

次回は3種類目の方法をご紹介しますね。

お楽しみに。

太田
こんにちは、アラフォー女子の太田です。

温活で血行改善が進んでいるようで、最近、事務所の同僚たちから、「顔色良くなった?」と言われることが増えました。

まだ夫には言われていませんが・・・(悲)

引き続き温活効果を期待してサロンに通いたいと思います。


 

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